サイト運用
一度作ったものを更新することを花大学では大事だと思っています。そして、運営する人が自ら更新することができることも重要だと思っています。ホームページの作成をデザイン業者に頼む場合もあると思います。それでも更新は自分たちの力でやってほしい。なぜなら、最初の作成の費用よりも更新の費用が高くつくからです。そのためには自分で運営しているという責任を持ってやってみてください。
ログ解析
いきなり専門用語になりますが、ホームページにアクセスしてきた人がどのサイトからアクセスしてきたのか、どのページにアクセスしてきたのかなどのログを大抵保存しています。そのログを集計するとそのようなことがわかります。 また、プロバイダなどの無料のスペースですとそのようなログは取れないことがあります。その場合にはレンタルのログ解析をサービスしている業者もいますので、そちらを利用することもできます。インターネット広告
自分のサイトにアクセスを増やしたい場合には広告という手段があります。- バナー広告
- アフィリエイト
- メール広告
- 検索エンジン広告
バナー広告
ウェブページの上部や左右に表示されるクリック型の広告である。価格はサイトによってさまざまであるが、今はあまり広告をクリックしなくなっているので、価格の割には望めない可能性がある。一般的には表示回数・クリックの回数で価格が決まる。アフィリエイト広告
バナー広告と似ているが、商品の成約をもって、広告料を支払うものなので、広告としてのリスクは少ない。メール広告
メールマガジンなどで3行程度で広告を入れてくれるものである。ただ、メールは配信したときのアクセスは伸びる可能性はあるが、メール配信が終了するとそこからのアクセスはほとんどなく、一時的なキャンペーンなどに利用されることが多い。検索エンジン広告
Yahoo!やGoogleなどで検索すると「スポンサーサイト」とか右側に検索後から連想される広告が表示される。表示回数と表示順などで価格が決まるものである。検索エンジンと連動しているので、継続的に効果が見込めることが多い。ただ、検索用語によって、意味のないときに引っかかるか可能性があることと特定のキーワードで非常に多くの広告が表示されてしまうと効果が薄くなる可能性もある。広告をする際にはある程度目的を持って投資をしないと無意味終わることがあるので注意したいものです。
Date : 2005年01月07日 22:32
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