問い合わせを3人の方から立て続けにいただいた花材がありました。

それは、「ラベンダー」。
季節柄、ラベンダー咲いてたりしますしね。
ハーバリウムオイルにも入れられますしね。

それで、
近所のお花屋さんを巡っても見つけられず。。。
結局ネットでご注文!
自由が丘フラワーズさん(花問屋さん)で買いました。

ラベンダー、なんていい香りでしょう。
それをリーフ液につけてみました。それがこの写真。
リーフ液のブルーとバイオレットにつけてみました。

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このラベンダーが4日経った今こんな感じ。

lavender201805-02.jpg

しっかりブルーが入っているのがわかりますね。
バイオレットも茎を見ればわかりますよ。
あと3、4日つけたら十分でしょう。

で、もうひとつ作ったのが、ハーブの王道、「ローズマリー」。
ラベンダーよりも香りが強く、仕事中眠くならずにすみました(へへっ

これもリーフ液のブルーとグリーンにつけちゃいます。

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葉っぱが柔らかいので落ちないか不安ですが、やってみます。
で、4日経ったローズマリーはこちら。

rosemarie20180525-02.jpg

かなり濃い色に染まりました。グリーンもかなり濃く、ブルーだともっと深い感じの色に。左がグリーンで、右がブルーです。
でもでも香りがそのまま、いやむしろ強くなっているかもです。
あー、ハーブもっと作りたい。。
ただし、ローズマリーは大きすぎて、ハーバーリウムのボトルに収まるかどうか。。なんとも言えません。無理して入れちゃうか!?

次回はラベンダーとローズマリーをハーバーリウムオイルに入れてみます。
とはいえ、ローズマリー入るかなあ。。

プリザーブドフラワーをいつも作っていると、使えない花材が出てきます。
古くなったり、ばらけたり、劣化しているものあります。
もちろん中には使えるものもあります。
ただ、花びらだけになったプリザーブドフラワーは使い途(みち)がありません。

手作りプリザーブドフラワーの花びらはメーカーのプリザーブドフラワーよりもしっかりした花びらが多いので、1枚でもハーバーリウムの花材として使えるものがあります。

そこで今回は花びらだけでハーバリウムにしたらどうなるかやってみます。

まずはこれ、展示会で自由に触れるプリザ2年前のです。

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この中から黄色い花びらと、hanabira-harba02.jpg

ピンクの花びらを集めてみました。hanabira-harba03.jpg

それぞれをボトルの中に入れてみて、と。hanabira-harba04.jpg

オイルを注いでみました。こちらはピンク系。hanabira-harba05.jpg

こちらはイエロー系です。hanabira-harba06.jpg

ただし、小さい花びらは後から浮いてきますので、しばらく様子を見ながら中身を整えることが必要です。

プリザーブドフラワーの活用例としてご参考になさってください。

てまり草のプリザーブドフラワーを作ったことありますか?

お花とは違うのですが、出来上がるとなかなか可愛いのです。

黄色いてまり草は乾燥中のものです。A液B液で作ります。グリーンとブルーは以前作ったものです。
黄色は乾燥中なのでまだハーバリウムオイルに入れることはできませんが、以前作ったてまり草を入れてみます。

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まずはてまり草をグリーン、ブルー、レッドの順番にボトルの中に入れていきます。こんな感じですかね。

temari20180427-02.jpg

それではオイルを入れてみましょう。

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オイルを入れたら、最初オイルに沈んだようになりましたが、馴染んでいくうちに浮いて来たみたいです。
思いの外いい感じになりました。

てまり草はこれから季節(4〜5月)、お花屋さんに並ぶと思いますのでぜひ作ってみてくださいね。

リーフ液でスターチスを作ります。
スターチスはリーフ液で吸い上げると茎までしかはいりません。

つまり、花はそのままドライ風になります。

それをハーバリウムに入れてみましょう。
まずはオイルを入れる前にお花たちを入れます。
スターチスとリモニウムとグリーンに染めたかすみ草を入れます。

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オイルを注ぐとこんな感じです。

startis20180420-02.jpg

これまでサンプルとして作っていた花材が生き返って嬉しいなあ^^/

野菜や果物もプリザーブドフラワーにできます。
これ、ハーバリウムにも合うのではないかなあ、と試してみました。

今回はレモン。ししとうもあったけど、今回はレモンにしておきます。
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これを前回作ったミモザと合わせてハーバリウムの花材として使ってみましょう。
こうなります。
爽やかなイメージのハーバリウムになりますね。これもありでしょうね^^

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ちなみにレモンはA液B液で作ります。レモンイエローがおすすめですね。

A液B液お試しセットはこちら

ハーバリウムオイル&ボトルはこちら

黒いお花作ったことありますか?

プリザ制作液ではブラックという色があります。
もちろんどう使うかはご自由なのですが、たとえば、こんなバラや菊を作ることができます。
黒いお花は自然界には存在しないと言われています。でもプリザであればできちゃいます。
もちろん好みはありますが。。

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らくらくプリザ液で作ったデンファレ。ブルーで染めたのですが、このデンファレが意外とできがよかったので、ハーバリウムにしてみました。お花が大きめなのでストレートボトルよりもサークルボトルを使います。
まずはリーフ液で作ったアイビーのプリザを少し入れてから、デンファレのプリザを入れました。denfare-harba180330-1.jpg

オイルを入れて3日経ちました。デンファレにオイルが馴染んでいい感じですね。
花材をたくさん入れなくてもシンプルハーバリウム。
色や花材によっては透き通るものがあったり、そうでないものがあったり、やってみなければわかならいところも素敵です。
みなさんもどんどん作ってみてください。
僕も作ったらまた公開したいと思います。
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らくらくプリザ液はこちら

リーフ液で作ったミモザのプリザ。1週間以上経ったので花材を使って。。ハーバリウムしちゃおうかなと思い。。

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枝葉とともにミモザのお花を切ってオイルに入れてみました。
オイルに入れる前に花材を入れておくのがとても大事。
花材が浮かないように考えてくださいね。

mimosa20180323-03.jpg

次の花材は何にしようかな。。

ハーバリウムオイルとボトルはこちら

ミモザのプリザを作ってます。リベンジ!

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前回ミモザアカシアのプリザを作ったのは3年前。
あっというまに3年経ってましたね。リーフ液のグリーンで吸い上げをして、花までグリーンになってしまい、ミモザかどうかわからないプリザになってしまったのです。

ですから今回はリーフ液のイエローを使ってみました。
全体がイエローになる分にはミモザだとわかると思います、多分。

うまくできたらまた紹介します。

ミモザを見るとある人を思い出します。
思い出のお花ってありますよね^^

プリザーブドフラワーのバラをハーバリウムの花材として使うと考えたときに、バラを1輪使うのではなく、花びらを1枚だけつかうことを考えてみてはいかがでしょうか?

レッドのプリザ制作液で作ったバラの花びらです。
これだけでもなかなか存在感がありませんか?

いろいろなアイディアで手作りプリザーブドフラワーとハーバリウムも楽しんでみてください。

※バラの花びら以外はドライの花材です。

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