スイセンをプリザにしてみました。

スイセンは花びら反りやすいので敬遠していましたが、ハーバリウムの色味としては面白いので作ってみました。

プリザ制作液はA液、B液。
スプレータイプと一本タイプがありますが、いずれにしても花びらが丸まりやすい。
ハーバリウムを考えるとスプレーの方が小さくて使いやすいですよね。

レモンイエローとピンクで作ってみました。ま、こんなものではないでしょうか。

ハーバリウムオイルの中に入れると
小さくて色味がはっきりしていて少し細長いのでいいかもしれません。
基本的に浮きやすいので浮かない工夫は必要ですね。

ハーバリウムにつかう場合はお花をよくみるわけではないので、色味としての花材を作ってみるのもいいと思います。

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ソメイヨシノをプリザにしてみました。

会社に行く途中、隅田公園で花ごと落ちているソメイヨシノを拾い集めてきました。

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この花をプリザーブドフラワーにしてみようとまずはA液へ入れてみましょう。

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半日程度でB液に移します。桜の花だけなので、それほど時間はかかりません。
B液は特新B液のクリアにサーモンピンクに色素液を足したものと新B液のピンクを使用しました。

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乾燥中はこんな感じ。
花びらがシワにならないようになるべく伸ばしてあげてみましょう。

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ハーバリウムオイルに入れてみました。
ビンに入れずにガラスの器に入れてみました。
どんなものと組み合わせるといいでしょうかね。。

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結構上手にできたと思いませんか?
諦めずに作ればソメイヨシノも作ることができます。

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また色々なものにトライしてみたいと思います。

先週、東京、青山にあるお花屋さんとカフェがある公園に行ってきました。
植物のSNSで知ったお花関係のイベントがあるとのこと。

東京メトロの青山一丁目から歩いて10分足らず。
青山墓地の向かいくらいにある「Share Green」というイベントスペースです。
https://share-green.com/

都会の喧騒を忘れさせてくれます!この感じ。

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入り口近くにはコーヒーショップ。軽食もできます。

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奥には生花とドライと多肉と樹木系まで置いているお花屋さんがあります。

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こんなお花もあります。バンクシアだったかな。

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イベント会場はこんな感じ。10店舗くらいありました。

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2018年の秋ぐらいにできた場所らしく、若い方や近所の方を中心に来場されていた感じです。

これからの注目スペース。のんびりと過ごしたい週末にいかがですか?

ミモザを作りたい2019・リベンジ

昨年もミモザを作りました。リーフ液で作りました。でも、ですね。
ハーバリウムオイルに入れたのですが、ちょっと茶色くなってしまいました。
去年の記事:
https://www.hanadaigaku.com/tenchoblog/2018/03/post-278.html


なので、今回のミモザリベンジはA液B液。
B液はレモンイエローです。
今、乾燥中なので、乾燥したらハーバリウムオイルに入れてみたいと思います。

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白いお花を作りたい(ダブル脱色とは)

「白いお花を作りたい!」

それは手作りプリザーブドフラワーでは悲願です!
(ちょっとおおげさ?)

しかし、メーカーさんで売っているプリザのように白いお花を作るのはなかなか難しい。
そこで、今回はそのあたり披露いたします。

まずはどんなお花が白くなりにくいか押さえておきましょう。
白くなりにくいお花;バラ、あじさい

これらのお花をB液のホワイトやらくらくプリザ液のホワイトを使ってもなかなか白くなりません。
おおよそオフホワイトやベージュのような色になります。

そこで少しでも白くしたいということで、お試しいただきたいのはダブル脱色です。

まずはお花選びですが、白いお花かピンクのお花を使ってください。

次に作り方。
通常のA液B液の作り方は
「A液ーB液ーすすぎー乾燥」
ですが、
ダブル脱色では
「A液ーA液ーB液ーすすぎー乾燥」
という具合に「新品のA液」で2度脱色脱水をします。

時間的にはお花の種類、量にもよるので一般的には言えないのですが、それぞれ2〜3日ずつと少し長めに浸けてあげてください。

長井先生の新しい本「一番わかりやすいプリザーブドフラワーBook」の8ページにダブル脱色について触れています。
https://preservedflower.hanadaigaku.com/archives/19/190104133639.php


まずはダブル脱水、お試しください。

※お花により白くなりにくいものもたくさんあります。ダブル脱色は白さを保証するものではありません。
でもやってみないとわかりません。いっしょにチャレンジしていきましょう。

A液はこちら
https://preservedflower.hanadaigaku.com/archives/06/060210175201.php

ブルースターできました

ブルースターはA液B液で作ります。ブルースターは小さなアレンジの中心花、大きなアレンジの隙間埋めのほか、今流行りのハーバリウムに使えます。

A液で2日程度、花や茎は色が抜けるまで待ちましょう。B液のスカイブルーに入れましょう。

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B液につけて2、3日置いておきます。

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B液から出しましょう。

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2、3日すると乾燥してきます。乾燥したら出来上がりです。枝の産毛がかわいいです。

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枝が折れやすいのでお取り扱いには注意してくださいね。

もっと濃いブルーで染めてもよかったかなあと思います。
他にどんな色にしたらいいかな。。

ブルースターを作ります。

ブルースターというお花はご存知でしょうか?
お花では珍しい文字通りブルーのお花です。

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お花も小さくてちょっとかわいい。
A液B液でプリザーブドフラワーにすることができます。

プリザアレンジの間を埋めるお花としてだけでなく、ハーバリウムにも使うことができます。
ブルースターはスカイブルーで作るのが一番似合っている気がして、スカイブルー以外で染めたことがありません。

ただお花やさんで買ってきた後に水揚げをしていたら、全く水が上がっていなくて、元気が無くなっていました。
ブルースターは枝を切ると枝から白い液を出すのですが、これを洗ってあげる必要があったのです。
再度枝を切って洗ってから水に入れたら、しばらくするとお花がしゃんとしました。
あー、よかった。

A液に入れる際も白い液は洗った方がいいでしょう。

出来上がりはまた来週〜。

ハーバリウムオイルの種類について

ハーバリウムオイルには2種類あります。
・シリコーン
・流動パラフィン

シリコンの特徴は比較的高価で引火点(300度程度)が高く手につくとつるつるして落ちにくい。
流動パラフィンは比較的安価で引火点(220ー262度)がやや低く、手についてもアルコールなどで落ちやすい。

引火点が高いシリコーンの方が安全に感じますが、一般のサラダ油などの引火点は220度以下。
サラダ油が自然に発火することはないことを考えるとハーバリウムオイルのどちらも危険度が少ないことがおわかりかと思います。

250度を越えると飛行機でも輸送ができるので、プレゼントなどを考えた時には流動パラフィンの引火点が高いもの選んでください。

そういう意味では危険度、扱いやすい点、価格、粘度などを考えた時には、流動パラフィンを選ぶことがいいのではないかと思います。

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ハーバリウムオイル・大人気ボトルはこちら
https://preservedflower.hanadaigaku.com/archives/preserved/herbarium/

てまり草は知っていますか?

これから5月くらいまで時々お花やさんに並ぶ、てまり草。
作ったことありますか?

これをグリーンにして敷き詰めると芝生のようだし、
ピンクなど色をつけると可愛いぼんぼりのよう。
ハーバリウムなどいれても結構な存在感です。

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スターチス作っています

先日、講習会で使うお花を購入した時にお花屋さんがおまけしてくれました、スターチス。

ですから、リーフ液で作っています、スターチス。

スターチスはお花の色がそのままで、茎だけリーフ液があがります。
お花の色がそのままってかわいいでしょ?!

現在、リーフ液に浸けてはじめて、3日目。このまま、1〜2週間浸けておいたら出来上がりです。

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ぜひ、作ってみてください。