夏になると思い出す。。ねこじゃらし

夏になるとプリザにするお花が減って来ます。

夏はお花が少ないですからね。
そして、夏になると思い出すのはかき氷!じゃなかった、ねこじゃらし!

リーフ液でいろいろな色で吸い上げて作るの、とっても簡単。
大きいねこじゃらしよりも小さくて可愛いねこじゃらし、作るといいと思います。

A液B液でセンニチコウのプリザーブドフラワーを作りました。
ピンクとサーモンピンクで染めてます。

センニチコウはあまり脱色しないのですが、1週間くらいA液に入れていたらかなり脱色しました。
あ、その写真を撮るのを忘れました。。(汗;

特に注意する点はないのですが、茎を長く残すことによって、ハーバリウムの花材にもできますね。

次はハーバリウムオイルに入れてみようかな。

最近に気になっているのはハーバリウムの花材にグリーンが強いドライを使っている場合のことです。
なんとなく、オイルの色が黄色っぽい感じになっている気がします。
それはお花の「葉緑素」がオイルに溶け出しているのです。

この写真をご覧ください。
右側のオイルがなんとなく黄色っぽくなっている気がしませんか?このボトルにはドライのグリーンを使っています

夏なので、涼しげなハーバリウム作りたいなあ、ということでブルーを基調としたハーバリウムを作ってみました。

使った花材は

ラベンダー、アジサイ、ブルースター、ローズマリーです。

ブルースターはA液B液で作ります。完成したプリザは茎が硬いので注意しましょう。

blustar.jpg

ローズマリー、アジサイ、ラベンダー、ブルースターの順番に入れて行きます。
オイルを入れた状態がこちら

アジサイの作り方

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右側の紫のお花はアジサイです。らくらくプリザ液のバイオレットで作ったものですね。
しっとりした感じのアジサイとなっています。

今回はアジサイの作り方です。

この時期問い合わせが多いのは「アジサイ」について。

今最盛期ですからね。

・どの液を使うのか
 A液B液でもらくらくプリザ液でも作れます。
'どのくらいの液の量が必要か
 必要な液の量は入れ物の大きさや形によるので、一概には言えないのですが、まるまるのまま作ると1リットル以上は必要です。
小分けても1リットルくらいはないと作れないですね。
・つけておく時間は
 つけておく時間ですが、アジサイのお花のように見える部分はガクですので、お花よりも時間がかかります。
 量にもよりますが、茎の色が変わるまで、らくらくプリザ液なら1週間以上、A液B液ならそれぞれ4日以上つけてくださいね。
・アジサイに向いている品種とかありますか
 正直品種はわかりません、実はアジサイの品種は1000種類くらいあると言われていて、どれが向いているかなどいえないです。
・アジサイを作るコツは
 コツはこれといってないのですが、秋アジサイをつかうと"かさかさっ"としたアジサイのプリザが作れます。
梅雨時期のアジサイはプリザにするとくるっとしてしっとりしているものになりやすいですが、それはそれでいいですよ。
・乾燥にどのくらいかかる
 乾燥には時間がかかります。気長に待ちましょう。

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ハーバリウムオイルの中の花びらを観察することは大事なことです。

そのはなびらにどういう役割を与えてあげるかによって、花びらが活躍できたり、あるいは邪魔をすることとなります。

右側の紫色の花びらは透けていません。

存在感をアピールしているようにも見えます。
確かに私は存在しているのだ、と。

左側の花びらはどうでしょうか?

下の方にあるピンクっぽい花びら、上の方にある白い花びらは色が透けています。包んでなおかつ中の存在をぼんやり映し出しています。

いずれも悪くはありません。

しかし自分の思惑通りにならないこともあります。

ハーバリウムの作品を制作する際には花びらが透けるかどうか、前もってできる準備として、知った上で作品作りをするといいと思います。

透け感をどう演出に利用するかあなたにかかっています。ぜひ、いろいろと試てみてください。

百円ショップで見つけた。プラの電球ボトル。

ガラスじゃないけど、光が入ればいいんじゃないかな。

使った花材:デンファレ(ピンク)てまり草(ピンク)アジサイ(ベージュ)かすみ草(ピンク)レモン(レモンイエロー)

みなさんも色々試してみてーね。

denkyu-h-02.jpgdenkyu-h-01.jpg

先週作ったラベンダーとローズマリーをハーバリウムオイルに入れてみました。

まずはラベンダー。

lavend-h01.jpg

こんな感じでオイルを注いでみましょう。

lavend-h02.jpg

オイルがラベンダーに馴染んで色が濃くなってしまいました。。
もっと明るい色で作った方がいいかもしれませんね。

次にローズマリー。ローズマリーは大きいので短く切って使います。
ローズマリーを入れて、リカラーリング液で染めたバラを上に載せてみました。

rosema-h01.jpg

なんか手品ができそうなお花ですね。でもこれはこのまま何も起きません。
これはこれでまあいいかな、と。

オイルが馴染むとどうなるかはやってみないとわからないので、試した結果を憶えておいて次回に活かしましょう。では。

シャクヤクを作り始めました。

ハーバリウムの横でシャクヤクを作り始めました。

シャクヤクは花びらが柔らかなので、乾燥が難しいとか、形を整えるのが難しいとかいろいろと苦労はあるのですが、お花を見ると作りたくなってしまうのです。

お花がつぶれないといいなあ。まずはA液に入れてみました。

続きはまたこんど。

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問い合わせを3人の方から立て続けにいただいた花材がありました。

それは、「ラベンダー」。
季節柄、ラベンダー咲いてたりしますしね。
ハーバリウムオイルにも入れられますしね。

それで、
近所のお花屋さんを巡っても見つけられず。。。
結局ネットでご注文!
自由が丘フラワーズさん(花問屋さん)で買いました。

ラベンダー、なんていい香りでしょう。
それをリーフ液につけてみました。それがこの写真。
リーフ液のブルーとバイオレットにつけてみました。

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このラベンダーが4日経った今こんな感じ。

lavender201805-02.jpg

しっかりブルーが入っているのがわかりますね。
バイオレットも茎を見ればわかりますよ。
あと3、4日つけたら十分でしょう。

で、もうひとつ作ったのが、ハーブの王道、「ローズマリー」。
ラベンダーよりも香りが強く、仕事中眠くならずにすみました(へへっ

これもリーフ液のブルーとグリーンにつけちゃいます。

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葉っぱが柔らかいので落ちないか不安ですが、やってみます。
で、4日経ったローズマリーはこちら。

rosemarie20180525-02.jpg

かなり濃い色に染まりました。グリーンもかなり濃く、ブルーだともっと深い感じの色に。左がグリーンで、右がブルーです。
でもでも香りがそのまま、いやむしろ強くなっているかもです。
あー、ハーブもっと作りたい。。
ただし、ローズマリーは大きすぎて、ハーバーリウムのボトルに収まるかどうか。。なんとも言えません。無理して入れちゃうか!?

次回はラベンダーとローズマリーをハーバーリウムオイルに入れてみます。
とはいえ、ローズマリー入るかなあ。。