ガーベラできました〜。

先週から作っていたガーベラ、できました。

上が乾燥中、下が乾燥後。

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このガーベラ、花びらが細くとがっている生花を使いました。
過去に細くとがっている花びらのガーベラを使って、花びらが外れにくかったので。

今回も割と花びら外れにくいかもしれません。

カラーはB液のサーモンピンクとピンクで作りました。
中心部もキレイに着色しています。

ということで、ガーベラも素敵ですよ。
ぜひ作ってみてください。

ガーベラ作ってます

ガーベラ、好きなお花の1つです。

ひまわりも好きですが、花びらのはかなさやいうことをきかないところ、長持ちするところがいいところです。

プリザにすると花びらが取れやすいのが特徴です。
困ったお花です。。

でもうまくプリザにできると嬉しいのです。

だから作ってます。

制作液はA液B液を使ってください。

生花の色はピンクだと色抜けしやすいです。
まあ、他の色でもほぼ色抜けすると思います。

A液につけた写真がこれです。
gerbera201703.jpg

ピンク系のガーベラを作りたいと思います。
完成は次週をお待ちください。

光るバラを作ろう!ルミナスフラワー液

光るバラを作ってみました。
用意するものは、白いプリザーブドフラワーとルミナスフラワー液

プリザーブドフラワー(完成したもの)をルミナスフラワー液にくぐらせて乾くの待つだけ。

色はグリーン、ブルーがあります(写真の左側がグリーン、右側がブルー)。
ブルー側にお花が置いてありますが、ブルーをくぐらせたものです。
(写真は暗いところで撮影しております)

luminus20170310.jpg

ちょっと変わったものが欲しいあなた!ぜひ作ってみてください。

ルミナスフラワー液はこちら

野菜を作りました

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先日の指導者養成講座で作った野菜です。

ししとう、オクラ、ベビーコーン。

なかなか美味しそう^^

いずれもA液とB液で作りました。

野菜の場合にはどれだけ実物に近づけるかだと思います。

機会があれば試してみてください。

短期「指導者養成講座」開催しました

お客様のご希望で通常半年で通信教育として実施する「指導者養成講座」を7日間(実質4日)で行いました。
ただし、1日、2日休み、1日、1日休み、2日。で7日間(お休み3日)。

ベーシックとアドバンスが修了できますので、短期で受講したい方はお問い合わせください。日程はご相談に応じて組み立てます。

受講料は(税込)
「ベーシック+アドバンス」セット価格:145,800円。
お花代:4,000円〜5,000円(実費)
修了証:12,960円

です。

そこではリカラーリング液でレインボープリザも作ります。

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イエローのお花を扱うとき

イエローのお花を扱うときの注意点です。

黄色系のお花は色が抜けにくい傾向にあります。

写真は黄色いカーネーションをA液に入れて、B液のホワイトにいれました。
しかし完成したのはイエローのカーネーション@@

ちなみにバラも黄色のお花からプリザを作るときには同じような結果になります。

yellow-carne201702.jpg

理由はA液には脱色の機能は持っていないことです。

多くの方がA液には脱色の作用があると思っていると思います。
実はA液には色を抜く脱色の作用はありません。

ですから、色が抜けないお花も出てくるのです。

解決方法「黄色系のお花は黄色系で染めましょう^^」

ただし、すべての黄色が抜けにく訳ではありません。
ときどききちんと白くなる黄色系のお花もあります。

ガーベラは花びらが取れやすいのです

ガーベラはA液B液で染色します。
キク系のお花はA液B液でないとちょっと難しいです。
たとえば、ひまわりとガーベラとかダリアとか。
花びらが一重で小さくて細長い。丸まりやすいのです。

ガーベラの難点は花びらが取れやすいこと。
花びらの接地面がとても小さいので、取れやすいのです。
制作中にも乾燥時にも気を付けてください。そっと扱ってあげてください。

乾燥の際に裏からボンドを使って花びらを留めてあげるといいと思います。
以上、気を付けて作ってみてください、

写真は2年前くらいに作ったガーベラです。両方ともボンドでは留めていません。黄色のガーベラは花びらが取れてますが、オレンジのほうは強いですね。

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胡蝶蘭(大輪)白をプリザにしました。
作ったのは2015年中ごろ。
1年以上経ったものです。
胡蝶蘭の大輪は水分が多い(と思います)ので、A液B液で作っても腰がない感じで仕上がりとなります。
色はしっかりと入ります。
作った後どのように利用するかですね。
使い方によっては面白いですし、割と柔らかく仕上がるので、元の枝に戻すようなことはできませんが。。
機会があれば作ってみてください。

ちなみにらくらくプリザ液ではもっと柔らかくなりますので、くたくたになってしまいます。。。

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250ccでどのくらいのお花が作れますか?

よくいただく質問の一つがこれです。

「10本のバラを作るのにどのくらいの液が必要でしょうか?」

この答えは一様ではないので、ホームページに詳しく書いていないのです。。。すみません。

プリザ制作液にお花を沈めないといけないので、250ccの液ではあまりたくさんのお花はできないんですよね。。

そして、お花の大きさ、お花の開き具合、お花の高さ、茎をどのくらい残したいのかなどによってプリザ液の量が大きく変わってきます。

おおよそですが。。

250ccで作ることができるお花の数:
直径3センチくらいのバラーー5〜6個。
直径4センチくらいのばらーー3〜4個。
直径5センチくらいのバラーー2〜3個。
直径6センチくらいのバラーー1個程度。

500ccで容器を四角形にすると隙間にお花が入るので、2倍+1〜2個くらいできると思います。
1000ccで容器を四角形にするとさらに隙間にお花が入るので4倍+2〜5個くらいですかね。

たとえば。。
この写真は直径8センチ以上のバラを大量に作っている写真です。
4000ccの液を使っています。お花は14個ですね。
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制作液の量が難しいと感じたらお電話かメールくださいね。

プリザーブドフラワー花大学はこちら