バラの葉茎をリーフ液で室温と冷蔵庫で作ってみました

先週からバラのリーフ液を作っていました。
「室温で作った場合」と「冷蔵庫で作った場合」どうなったかの実験結果です。

バラの葉茎は簡単そうで難しいものの1つです。
ちなみにいずれも2日に1回くらい茎を切り戻しをしています。

3日経ったバラの葉茎です。冷蔵庫のほうが生き生きしています。
室温は元気がなくなって来ました。バラが暑いので水分を蒸発させています。
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1週間後はこんな感じ。さすがに冷蔵庫の葉茎も乾燥して水分が抜けてます。
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これは比較的よくできている葉を比較しました。冷蔵庫の方が濃く入っています。
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これは室温の方が葉の周りから少し枯れているのがわかります。
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あくまでも比較した場合の話ですが、冷蔵庫の方がゆっくりと蒸散するので、ゆっくりリーフ液を吸い上げます。室温が高いと蒸散よりも吸いが遅いので枯れ始めてしまうのです。

室温が低い冬の場合は失敗することが少ないです。
これを知っているのと知らないとではバラの葉茎のできが変わります。
ぜひ実践してみてください。