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ハーバリウムオイルの中の花びらを観察することは大事なことです。

そのはなびらにどういう役割を与えてあげるかによって、花びらが活躍できたり、あるいは邪魔をすることとなります。

右側の紫色の花びらは透けていません。

存在感をアピールしているようにも見えます。
確かに私は存在しているのだ、と。

左側の花びらはどうでしょうか?

下の方にあるピンクっぽい花びら、上の方にある白い花びらは色が透けています。包んでなおかつ中の存在をぼんやり映し出しています。

いずれも悪くはありません。

しかし自分の思惑通りにならないこともあります。

ハーバリウムの作品を制作する際には花びらが透けるかどうか、前もってできる準備として、知った上で作品作りをするといいと思います。

透け感をどう演出に利用するかあなたにかかっています。ぜひ、いろいろと試てみてください。

百円ショップで見つけた。プラの電球ボトル。

ガラスじゃないけど、光が入ればいいんじゃないかな。

使った花材:デンファレ(ピンク)てまり草(ピンク)アジサイ(ベージュ)かすみ草(ピンク)レモン(レモンイエロー)

みなさんも色々試してみてーね。

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先週作ったラベンダーとローズマリーをハーバリウムオイルに入れてみました。

まずはラベンダー。

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こんな感じでオイルを注いでみましょう。

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オイルがラベンダーに馴染んで色が濃くなってしまいました。。
もっと明るい色で作った方がいいかもしれませんね。

次にローズマリー。ローズマリーは大きいので短く切って使います。
ローズマリーを入れて、リカラーリング液で染めたバラを上に載せてみました。

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なんか手品ができそうなお花ですね。でもこれはこのまま何も起きません。
これはこれでまあいいかな、と。

オイルが馴染むとどうなるかはやってみないとわからないので、試した結果を憶えておいて次回に活かしましょう。では。

シャクヤクを作り始めました。

ハーバリウムの横でシャクヤクを作り始めました。

シャクヤクは花びらが柔らかなので、乾燥が難しいとか、形を整えるのが難しいとかいろいろと苦労はあるのですが、お花を見ると作りたくなってしまうのです。

お花がつぶれないといいなあ。まずはA液に入れてみました。

続きはまたこんど。

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問い合わせを3人の方から立て続けにいただいた花材がありました。

それは、「ラベンダー」。
季節柄、ラベンダー咲いてたりしますしね。
ハーバリウムオイルにも入れられますしね。

それで、
近所のお花屋さんを巡っても見つけられず。。。
結局ネットでご注文!
自由が丘フラワーズさん(花問屋さん)で買いました。

ラベンダー、なんていい香りでしょう。
それをリーフ液につけてみました。それがこの写真。
リーフ液のブルーとバイオレットにつけてみました。

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このラベンダーが4日経った今こんな感じ。

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しっかりブルーが入っているのがわかりますね。
バイオレットも茎を見ればわかりますよ。
あと3、4日つけたら十分でしょう。

で、もうひとつ作ったのが、ハーブの王道、「ローズマリー」。
ラベンダーよりも香りが強く、仕事中眠くならずにすみました(へへっ

これもリーフ液のブルーとグリーンにつけちゃいます。

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葉っぱが柔らかいので落ちないか不安ですが、やってみます。
で、4日経ったローズマリーはこちら。

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かなり濃い色に染まりました。グリーンもかなり濃く、ブルーだともっと深い感じの色に。左がグリーンで、右がブルーです。
でもでも香りがそのまま、いやむしろ強くなっているかもです。
あー、ハーブもっと作りたい。。
ただし、ローズマリーは大きすぎて、ハーバーリウムのボトルに収まるかどうか。。なんとも言えません。無理して入れちゃうか!?

次回はラベンダーとローズマリーをハーバーリウムオイルに入れてみます。
とはいえ、ローズマリー入るかなあ。。

プリザーブドフラワーをいつも作っていると、使えない花材が出てきます。
古くなったり、ばらけたり、劣化しているものあります。
もちろん中には使えるものもあります。
ただ、花びらだけになったプリザーブドフラワーは使い途(みち)がありません。

手作りプリザーブドフラワーの花びらはメーカーのプリザーブドフラワーよりもしっかりした花びらが多いので、1枚でもハーバーリウムの花材として使えるものがあります。

そこで今回は花びらだけでハーバリウムにしたらどうなるかやってみます。

まずはこれ、展示会で自由に触れるプリザ2年前のです。

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この中から黄色い花びらと、hanabira-harba02.jpg

ピンクの花びらを集めてみました。hanabira-harba03.jpg

それぞれをボトルの中に入れてみて、と。hanabira-harba04.jpg

オイルを注いでみました。こちらはピンク系。hanabira-harba05.jpg

こちらはイエロー系です。hanabira-harba06.jpg

ただし、小さい花びらは後から浮いてきますので、しばらく様子を見ながら中身を整えることが必要です。

プリザーブドフラワーの活用例としてご参考になさってください。

てまり草のプリザーブドフラワーを作ったことありますか?

お花とは違うのですが、出来上がるとなかなか可愛いのです。

黄色いてまり草は乾燥中のものです。A液B液で作ります。グリーンとブルーは以前作ったものです。
黄色は乾燥中なのでまだハーバリウムオイルに入れることはできませんが、以前作ったてまり草を入れてみます。

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まずはてまり草をグリーン、ブルー、レッドの順番にボトルの中に入れていきます。こんな感じですかね。

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それではオイルを入れてみましょう。

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オイルを入れたら、最初オイルに沈んだようになりましたが、馴染んでいくうちに浮いて来たみたいです。
思いの外いい感じになりました。

てまり草はこれから季節(4〜5月)、お花屋さんに並ぶと思いますのでぜひ作ってみてくださいね。

リーフ液でスターチスを作ります。
スターチスはリーフ液で吸い上げると茎までしかはいりません。

つまり、花はそのままドライ風になります。

それをハーバリウムに入れてみましょう。
まずはオイルを入れる前にお花たちを入れます。
スターチスとリモニウムとグリーンに染めたかすみ草を入れます。

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オイルを注ぐとこんな感じです。

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これまでサンプルとして作っていた花材が生き返って嬉しいなあ^^/

野菜や果物もプリザーブドフラワーにできます。
これ、ハーバリウムにも合うのではないかなあ、と試してみました。

今回はレモン。ししとうもあったけど、今回はレモンにしておきます。
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これを前回作ったミモザと合わせてハーバリウムの花材として使ってみましょう。
こうなります。
爽やかなイメージのハーバリウムになりますね。これもありでしょうね^^

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ちなみにレモンはA液B液で作ります。レモンイエローがおすすめですね。

A液B液お試しセットはこちら

ハーバリウムオイル&ボトルはこちら

黒いお花作ったことありますか?

プリザ制作液ではブラックという色があります。
もちろんどう使うかはご自由なのですが、たとえば、こんなバラや菊を作ることができます。
黒いお花は自然界には存在しないと言われています。でもプリザであればできちゃいます。
もちろん好みはありますが。。

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