メルマガを読んでいただいている知り合いの先生方に言われることがあります。

「そういえば、友重せんせー、あの続きはどうなりました?」って(汗;

メルマガは毎週書いているのですが、お花の出来上がりが長引いたり、次のお花を作ったり、季節が移って季節外れになってしまったりすると忘れてしまうのです。。。言い訳です。

でも今回はデンファレ、作りましたっ。(ちょっとドヤ顔

らくらくプリザ液でブルーとバイオレット。

元気なお花を作ったせいか、わりといい出来です。

しばらく乾燥するともう少し縮んでしまうと思いますが。

ちなみにA液B液でも製作中です。うまくいったら公開しようかな。

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デンファレを作る日々。。

デンファレって、ひと束買うとたくさんお花がついていますよね。

お花は小さいけど、かっちりした形をしているので、制作液の中にはなかなか収まりにくいコです。

でもうまくできると可愛い感じですよね。

今、たくさん作っているので、デンファレの山を築けちゃいかもしれません^^/

いろいろな色で作ると楽しいかも。

デンファレはA液B液でもらくらくプリザ液でも作ることができます。

かっちり作りたければA液B液、ソフトに作りたければらくらくプリザ液をお使いください。

また山ができたら公開したいと思います〜。

↓↓このコたちは少し前につくったデンファレです。

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ハーバリウム用新ボトル販売開始

ハーバリウム用ボトルを新規販売開始しました。

150cc用のスクエア、四角のボトルは屈折もよく、光の反射にきれいに反応してくれます。

100cc用のサークル、こちらは可愛い、花1輪でも映える小型ボトルです。縦置きと斜め置きができるので、2倍楽しめます。

ご購入はこちらから。ハーバリウムオイル&ボトル

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秋アジサイ、プリザにしました。

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9月に秋アジサイのアナベルを購入したので、プリザにしてみました。

左側のアジサイはらくらくプリザ液のバイオレットで1週間以上つけていました。

右のアジサイはA液で4〜5日脱色して、B液のクリアで3日〜4日程度。

梅雨時のアジサイはベタベタしてしまうことが多いのですが、秋アジサイ(ほとんどドライ)はカサカサに仕上がります。

ただ、アジサイは大きいので、液の量がたくさん必要になりますね、容器も大きめだし。
それ以外は少し長めにするだけで作れます。

秋アジサイがもし手にはいれば作ってみてください。

今年も作ることにしました、2018年花大学カレンダー。

つきましては、カレンダーに掲載する写真を募集いたします。

昨年は6名の方に応募いただきました。

今年はぜひもっと多くの募集をお待ちいたします。
プリザーブドフラワーを作った記念に写真を送ってみてください。

採用された方は完成したカレンダーをプレゼントいたします。

ご応募される方はメールで

宛先: pinfo@hanadaigaku.com
件名: 「2018カレンダー写真」
内容:
1.ご応募の方のお名前(本名)
2.選ばれた時のカレンダー送付住所/郵便番号/TEL
3.作ったお花と使ったプリザ液/他に使った花材
4.掲載する時にお名前(例:東京都たくじくん、神奈川県TS、無記名)
5.アピール点
6.写真の添付(写真は加工せずにそのまま最大のサイズでお送りください)

締め切りは10月15日。
今から作っても間に合いますよ〜^^。
ぜひご応募ください。

よろしくお願いします!

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秋の代表のお花の1つ、ケイトウを使ってレインボーケイトウを作ってみました。

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【作り方】

1.ケイトウをA液のダブル脱色などでなるべく白くします。

2.B液のクリアで保存します。

3.さっとA液で洗浄して、乾燥させます。

4.リカラーリング液を使って、イエロー、マゼンダ、シアンの順に少しずらした場所に液をさっとつけます。
一色ずつ乾かすと綺麗に仕上がります。

5.液が手につかなくなれば完成です。

※ケイトウは白くならなくてもリカラーリング液で染めることもできます。

こんな感じで作ってみました。

まあ、お遊びみたいなものですが^^/

今年もススキはじめました〜^^/

夏の長雨のせいで生育が少し遅れていた河川敷のススキがようやく穂を咲かせはじめました。
とてもうれしい気持ちです。
最近はすっかりススキの魅力に取り憑かれ、ススキ一面(いちめん)の平原に行ってみたい衝動にかられています。

ということで、早速河川敷でススキを確保してきました。

リーフ液を試験管の中に入れてススキを挿してみましょう。

1日たった写真がこちらです。
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芯にリーフ液が入りはじめました。
芯だけに色が入るのが普通なのですが、たまに穂にも入ることがあります。

どんな感じに仕上がるのか楽しみですね。

先週からバラのリーフ液を作っていました。
「室温で作った場合」と「冷蔵庫で作った場合」どうなったかの実験結果です。

バラの葉茎は簡単そうで難しいものの1つです。
ちなみにいずれも2日に1回くらい茎を切り戻しをしています。

3日経ったバラの葉茎です。冷蔵庫のほうが生き生きしています。
室温は元気がなくなって来ました。バラが暑いので水分を蒸発させています。
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1週間後はこんな感じ。さすがに冷蔵庫の葉茎も乾燥して水分が抜けてます。
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これは比較的よくできている葉を比較しました。冷蔵庫の方が濃く入っています。
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これは室温の方が葉の周りから少し枯れているのがわかります。
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あくまでも比較した場合の話ですが、冷蔵庫の方がゆっくりと蒸散するので、ゆっくりリーフ液を吸い上げます。室温が高いと蒸散よりも吸いが遅いので枯れ始めてしまうのです。

室温が低い冬の場合は失敗することが少ないです。
これを知っているのと知らないとではバラの葉茎のできが変わります。
ぜひ実践してみてください。