プリザーブドフラワーのバラをハーバリウムの花材として使うと考えたときに、バラを1輪使うのではなく、花びらを1枚だけつかうことを考えてみてはいかがでしょうか?

レッドのプリザ制作液で作ったバラの花びらです。
これだけでもなかなか存在感がありませんか?

いろいろなアイディアで手作りプリザーブドフラワーとハーバリウムも楽しんでみてください。

※バラの花びら以外はドライの花材です。

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水揚げ剤ークイックディップの紹介

僕が講習会で使っている水揚げ剤と栄養剤をご紹介します。

オアシスで有名な「スミザーズオアシスジャパン株式会社」のフローラライフです。

フローラライフには5種類の液剤があります。
ハサミなどの洗浄液のクリーナーズプラス、お花の切り花栄養剤が2種類、お花の乾燥を防ぐフィニッシングタッチ、そして水揚げを促進するクイックディップ100。

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その中のクイックディップを紹介します。
クイックディップは原液のまま使います。
1。お花を水揚げする際に茎の先端を切ってすぐにクイップディップに5秒くらい浸けます。
2。清潔な水にお花を入れます。
以上です。
これで数時間すれば水揚げ完了です。

この液剤はお花屋さんが使っているプロ用のものですので間違いないです。
使ってみるとお花が元気になる感じします。
元気になったらプリザ液につけてあげてください。
ぜひこのような液剤を利用して、いいお花の状態でプリザを作ってみてください。

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かすみ草を水揚げ剤をあげて、リーフ液へ

かすみ草はたまにピンク色のリーフ液を吸わないことがあります。
数週間たてば吸ってくれるのですが、ちょっと遅い。
ので今日は水揚げ剤を少しあげて、水に数時間入れてから、リーフ液に入れてみました。

1日経ったらこの通り。えらいぞ、水揚げ剤。こんなに効果があるのならうちでも販売しようかな。

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メルマガを読んでいただいている知り合いの先生方に言われることがあります。

「そういえば、友重せんせー、あの続きはどうなりました?」って(汗;

メルマガは毎週書いているのですが、お花の出来上がりが長引いたり、次のお花を作ったり、季節が移って季節外れになってしまったりすると忘れてしまうのです。。。言い訳です。

でも今回はデンファレ、作りましたっ。(ちょっとドヤ顔

らくらくプリザ液でブルーとバイオレット。

元気なお花を作ったせいか、わりといい出来です。

しばらく乾燥するともう少し縮んでしまうと思いますが。

ちなみにA液B液でも製作中です。うまくいったら公開しようかな。

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デンファレを作る日々。。

デンファレって、ひと束買うとたくさんお花がついていますよね。

お花は小さいけど、かっちりした形をしているので、制作液の中にはなかなか収まりにくいコです。

でもうまくできると可愛い感じですよね。

今、たくさん作っているので、デンファレの山を築けちゃいかもしれません^^/

いろいろな色で作ると楽しいかも。

デンファレはA液B液でもらくらくプリザ液でも作ることができます。

かっちり作りたければA液B液、ソフトに作りたければらくらくプリザ液をお使いください。

また山ができたら公開したいと思います〜。

↓↓このコたちは少し前につくったデンファレです。

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ハーバリウム用新ボトル販売開始

ハーバリウム用ボトルを新規販売開始しました。

150cc用のスクエア、四角のボトルは屈折もよく、光の反射にきれいに反応してくれます。

100cc用のサークル、こちらは可愛い、花1輪でも映える小型ボトルです。縦置きと斜め置きができるので、2倍楽しめます。

ご購入はこちらから。ハーバリウムオイル&ボトル

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秋アジサイ、プリザにしました。

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9月に秋アジサイのアナベルを購入したので、プリザにしてみました。

左側のアジサイはらくらくプリザ液のバイオレットで1週間以上つけていました。

右のアジサイはA液で4〜5日脱色して、B液のクリアで3日〜4日程度。

梅雨時のアジサイはベタベタしてしまうことが多いのですが、秋アジサイ(ほとんどドライ)はカサカサに仕上がります。

ただ、アジサイは大きいので、液の量がたくさん必要になりますね、容器も大きめだし。
それ以外は少し長めにするだけで作れます。

秋アジサイがもし手にはいれば作ってみてください。